通関士の合格率

予備校選びのポイントは、よい講師を選ぶこと

通関士の勉強を効率良くするためには、何といっても予備校で生の授業を受けるのが一番です。

予備校の利用には
「オリジナルの教材が整っている」
「カリキュラムが準備されている」
「本試験をシミュレーションした模擬試験がある」
「自習室などの設備が整っている」
などなど、独学では決して手に入れることのできない数々のメリットがあります。

また今日では、メディア教材を活用し通信講座で勉強する方も増えています。通信講座は、通学と独学の両方のメリットを併せた学習スタイルとして非常にポピュラーです。
時間的に予備校などに通うのが無理な人や、通学できる範囲に予備校がない人などにはとても便利です。

■予備校の選び方

さて予備校ですが、よい予備校の選び方は、結局、よい講師の選び方ということになります。いくら設備の整った学校でも、講師の教え方が上手くなくては何にもならないからです。予備校での勉強をお考えの方は、以下のポイントで学校の見定めをしてください。

●全科目を一人の講師が責任を持って教えている。
このことはどんな国家資格にもあてはまることです。特に通関士試験には、科目が多岐にわたり、かつ相互に関連性があるという特長があります。一人の講師が全科目を教えるほうが受講生には好都合なのです。

●国家試験受験経験のある講師を選ぶ
●メリハリのある説明ができる講師を選ぶ
●「受験指導の第一人者」といわれる講師は避ける。

などです。要は「合格させるんだ」という意気込みのある講師選びが大切です。ですから入校を決める前に無料の体験授業には必ず参加しましょう。

■通信講座のメリット

通信講座の場合、講義DVD等で教える講師の質はむしろ予備校と比べて安定しているといえるでしょう。なぜならパソコンの画面から話しかけてくる講師の質こそが、その講座の評判を決定づけてしまうからです。

ただ講義DVDであればなんでもいいかといえばそうはいえません。予備校が提供する教室での授業をそのまま収録したタイプの講義DVDは、いくら講師が優れていても、観るのが苦痛になります。
一定水準以上の講師を起用しており、自宅学習専用に、スタジオで収録したタイプのメディア教材がお薦めです。

<お薦めの通関士講座>

第1位 フォーサイト
コンパクトな情報量で合格へ導く通信教育のリーディングカンパニー。迫力があって観やすい講義DVDのクオリティーも圧巻です。
フォーサイトの詳しい情報はこちら→ http://www.foresight.jp/tsukanshi/

第2位 ユーキャン
CMでもでもおなじみの生涯学習の通信講座です。イラストや図表を多用した教材には、わかりやすく学べる工夫が満載されています。
ユーキャンの詳しい情報はこちら→ http://www.u-can.co.jp/

第3位 TAC
基礎力の徹底指導に定評ある専門学校です。「通学」で通関士を目指す方への一押し校がTACです。
TACの詳しい情報はこちら→ http://www.tac-school.co.jp/

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