不合格者の大多数は準備が足りていません!

7割は準備不足?

学習計画を実現する上で最も重要なことに触れなければいけません。

それは肝心な「勉強時間」をどうやって作るかという問題です。

あたり前ですが、「今月から6ヶ月が学習期間」と心の中で決めたとしても、実際にその時間を作り出し、その時間を密度の濃い勉強時間に充てなければ、立てた計画は絵に描いた餅にしか過ぎないわけです。

結局のところ、どんなに良い通信講座を利用しても、勉強時間の絶対量がなければ意味がありません。

通関士の受験者は毎年大体10,000人くらいで、合格者はそのうちの7~8%でした。

では、合格ラインにある受験者はどの位だと考えたらよいでしょう。
管理人は受験者全体の30%くらいではないかと思っています。

なぜなら通関士の試験は、「出題の正解率60%以上で合格」と、明確に合格ラインが定められた試験だからです。

試験で一定の得点を超えれば、必ず合格できるのです。

つまり受験者の7割は準備不足ということです。

そう考えると、通関士試験の難易度がグンと楽なものに思えてきませんか?

適切な教材を使い、適切な勉強量を超えて勉強すれば合格できる!

比較的難易度が高いといっても、旧司法試験や、司法書士の試験のように、超難関資格を目指すわけではありません。

適切な教材を使い、適切な勉強量を超えて、しっかりとした勉強方法で勉強していただければ必ず合格できます。

適切な勉強時間には個人差があり、一概にいえませんが、400時間~500時間が必要です。

6ヶ月(180日)で計算しますと、1日2.2時間~2.7時間です。

「1日2.5時間程度」は簡単に思えるかもしれませんが、これを半年継続するのは並大抵のことではありません。

1日2.7時間は、もし1日勉強できなかった場合、翌日など5.4時間勉強して補う必要があるということです。

実際大変なことなのです!
ですから誘惑等に負けず、諦めないないで勉強する必要があります。

逆にいえば、それができる人なら合格できるということです!

合理的な学習スタイルを選んで、強い意志を持ち、諦めなければ必ず合格できます!